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大阪北摂:豊中プリッジュワッ!な餃子がたまらない『餃子の勝』

餃子の勝

先日、家族が出かけ、晩飯自由!になったので、

前から行きたかった阪急宝塚線の豊中駅から徒歩3分程度のところにある『餃子の勝』に行ってきました。

お店は、国道176号線沿いにあり、京都銀行豊中支店が道路向こうに見えるとすぐです。

少し行ったら、以前紹介した『ニジイロ食堂』があり、私の中では、176号線沿いは美味いもん通りになりつつあります。

『餃子の勝』は、伊丹空港近くにある有名な中華料理店『カドヤ飯店』で修行をされたご主人が2015年7月にオープンされました。

また、池田市の石橋駅徒歩1分のところに『中華酒場 勝』と2店舗目も出店されており、

新聞や雑誌のメディアにも取り上げられる人気店です。

餃子の勝 外観

夕方6時過ぎに訪問した時は、3組ほどでしたが、あれよあれよと言う間に一杯に。

お店は、1階が25席ですが、2階にも座敷が20席あり、みかけよりキャパがあります。

餃子の勝 内観

土曜の夕方に訪れたのですが、家族連れが多かったです。

24:00までは喫煙不可とされているので、家族連れには嬉しいですね。

さて、早速のオーダーですが、夜はワンドリンクとワン餃子?制のようで、

まず、飲み物と餃子何人前ですか?と聞かれました。

餃子は小ぶりなのを知っていたので、2人前注文。

ドリンクは、餃子にはビールがよかったのですが、車で家族を迎えに行く約束をしていたので、今回は断念!

健康を気にして、黒烏龍に。

黒烏龍

中華そばか焼き飯か悩んだすえ、焼き飯を注文。

トータル1,490円(税込)。ドリンク込みの晩ごはんなんで、予算内かな。

餃子は、公式サイトにも書かれていますが、最初に頼んでも時間がかかります。

じっくり、キッチリ焼かれているようです。

後から頼んだ焼き飯が先に出てきました。

餃子の勝 焼き飯

美味しそうな匂いがしていますが、餃子が来るまで我慢、我慢!

すぐに餃子も出てきました。

餃子の勝 餃子二人前
餃子二人前

餃子は、王将の餃子と比べると確かに小ぶりですねー。

まー、王将の餃子がデカイというのもあるかもしれません。

男性は、間違いなく二人前からがベストだと思います!

「うまい餃子が食べたければうちに来い!食べれば一発でわかるから!!」

との言葉どおり、1個食べてわかりました。

これは美味い!

2人前くらいペロリですわー。

タレは自分で醤油、酢、自家製ラー油を混ぜてつくります。

いつもこのタレづくりでベストの味が出せるのか不安なんですが、今回はそんなの関係なく

ウマーでした。

餃子の皮は焼き面はパリっとしているのですが、皮はモッチリし、肉汁ジューシーです。

餡は、豚肉とキャベツ、白菜、塩、ニンニク、ショウガ、ニラ、白ネギ、タマネギと塩1gまでこだわり、季節に合わせて配合を調整されるのですから、美味しいはずです。

焼く油も背脂とネギ油、ゴマ油を使って焼かれており、15年の焼き場修行の腕があられるので美味いはずです。

餃子の勝 餃子二人前と焼き飯

そして、焼き飯!

これもまた美味い!

いわゆる中華屋さんの美味しい焼き飯で、安心して食べれる美味しさというのでしょうか。

期待を裏切らない味わいでした。

こちらも味付けが絶妙で、パクパクと食べちゃいました。

味付けは、間違いなく男の人は満足できるのではないでしょうか。

他のメニューは一人だったので、味わえてませんがこの2品食べただけでも、ほかも絶対美味しいと思えました。

家族連れのご飯食べにも使え、飲みの居酒屋としても使えるお店、流行るはずです。

テイクアウトもされており、食べている間にも2組ほど餃子を買って帰られてたので、本当に流行っているなーって思いました。

今度は、家族連れで食べに来て、いろんなメニューを味わいたいですね。