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iPhoneSE(第2世代)のコスパかもっと格安でiPhone8!?

iPhone SE 第二世代 iPhone 8

2020年4月24日遂にiPhoneSE(第2世代)が発売されますね。

去年iPhone8を購入した身としては、欲しいけど見送りかなと思っています。

では、iPhoneSEは購入すべきなんでしょうか?

私なりに検証してみました。

iPhone SE購入に向いている人。

・iPhone7以下で利用している人
・Android OSバージョン6までのスマホユーザー
・カメラ性能にそこまでこだわらない人
・大きな画面サイズにこだわらない人
・Androidで有料アプリをあまり購入していない人

iPhone SE 第2世代 2020

まず、AndroidユーザーからiPhoneに乗り換える場合、有料アプリを多数利用している方は
乗り換えはお勧めできません。なぜならアプリの引き継ぎが出来ないからです。
AndroidはGooglePlayと紐付いており、iPhoneはAppleIDと紐付いています。
アプリによっては、アカウントの管理が別のものもありますが、課金系は買い直しになると思います。
AmazonやInstagram、Twitterなどは移動しても問題なく使えます。
LINEも移行可能ですが、コイン残高は移行できないので注意が必要です。

iPhone SEは、いわゆるミドルレンジスマホと呼ばれる価格帯のものです。

しかし、性能としては最新のiPhone11と同じA13 Bionicが搭載され処理速度はハイエンド機種と比べても見劣りしません。

カメラもシングルカメラですが、A13 Bionicのおかげでポートレートモードも使えるので、
写真のクオリティもiPhone8より上です。
しかも、動画撮影時(フロントカメラ)手ブレ補正が追加されています。

ちょっとした子どもの動画撮影などでも活躍するのではないでしょうか。

Wifi機能もWi-Fi 6に対応している点でも、ミドルレンジのAndroidと比べても1歩進んでいると思います。

それなのに、なんで安いの?という点は、

アップルの戦略商品である点もあると思いますが、基本はiPhone8までのパーツを流用することでコストダウンをしているのだと思います。

そのため、ディスプレイなどはiPhone8と同じで、最新機種ほどのクオリティではありません。

しかし、画質にそこまでこだわらないユーザーであれば、まず気にならないでしょう。

ハイエンドの性能を体感していないユーザーなら、全く問題ないと思います。

まだ、各キャリアのプランは出揃っていないですが、一番安く購入できるのはAppleからの購入です。

44,800円(税別)

49,280円(税込)

です。

もちろん、キャリアのサポートを受ければ実質の支払いは安くなる計算ですが、今発表されている内容を見る限り、スマホの返却や乗り換えが前提となっています。

今後、3年以上使う予定であれば公式から直接購入するのが、一番安いと思います。

スペック的にもあと3年は十分使える仕様だと思います。

3年後であれば、5Gも普及してきているとは思いますが、4Gがなくなるわけではありません。

おそらく、5G対応のSE後継機も出てくるでしょうから、それから乗り換えても全然問題ないでしょう。

ミドルレンジのiPhone SEの性能の良さはわかったけど、やっぱり少し高い!

iPhone 8

そんな人は、iPhone8の在庫セールを狙いましょう。

各キャリアともに在庫があれば、サポートなどで、SEよりも購入しやすくしてくると思います。

さらに、中古市場はSEが投入されることにより価格が下がることは間違いないでしょう。

SEのデザインは8と同サイズということもあり、アクセサリは8のものが共有で使えます。

さらに、SEは売れること間違いなしですから、アクセサリも再度充実することでしょう。

なんにせよSEが発売されることにより、今までよりiPhoneが手に入れやすくなることは間違いないと思います。

iPhoneは初期コストが高い印象ですが、最新OSへのサポートは、わりと手厚いのでコスパは良いと思います。