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いまさらキアヌ・リーブス主演映画『ジョン・ウィック』に私がハマった5つの理由

ようやくといいますか、今更といいますか、『ジョン・ウィック』、『ジョン・ウィック2』をAmazon Prime Videoで見てめちゃくちゃハマりました。

なぜ、今まで映画館で観て来なかったのか!と次回はきっと映画館で見るぞ!と思えた作品です。

ジョン・ウィック公式チャンネルより

そんな『ジョン・ウィック』にハマった私がこの映画をお勧めする理由を5つにまとめてみました。

ちなみに、この映画はR15 指定ですし、人によっては目を背けるシーンもあるので、ちょっとそういうのはという人には絶対にお勧めしません。

たとえ、キアヌ・リーブスのファンであったとしても。うーん、って感じですね。

しかし、ハマる人にはハマる映画だと思います。

そんな『ジョン・ウィック』の魅力について解説していきます。

理由1 今なら無料で見れます!

2020年1月現在、Amazonプライムの対象作品となっています。

プライム会員なら無料で観ることが出来ます。

プライムは30日間無料ですので、お試しでも観ることが可能です。

年会費は4900円、月会費は500円です。

ほかの動画サブスクリプションと比べてもかなり安く、作品数も豊富なので、

とりあえず入っておいて損はないと思います。

もちろん、ほかのサブスクリプションでも配信されているので、自分が入っているので見れる場合もあるので、まずは入会しているサービスで検索してみて下さい。

理由2 人気の高まりでスピンオフ含め関連作品が増えてます。

現在、映画は1、2、そして3であるジョン・ウィック:パラベラムの3本が公開されています。

パラベラムは、2020年2月19日に先行配信、DVDは3月18日に発売されます。

そして、『ジョン・ウィック4』は2021年に公開が決定しています。

さらにスピンオフ映画『バレリーナ(原題:Ballerina)』が始動しています。

パラベラムに初出ということなので、まずはパラベラムを観る必要がありますが、

女性が主人公の作品ということです。

そして、ドラマ「ザ・コンチネンタル」が2021年以降に予定されています。

コンチネンタルは物語の核となるホテルです。ネタバレになるので、気になる方はググって見て下さい。

このように物語の世界が広がるほどの人気作品となっています。

理由3 キアヌ・リーブスがメチャクチャカッコよく役にハマっています。

キアヌ自身が主演兼・製作総指揮なので、役にハマるのはもちろんだとは思います。

主人公である、ジョン・ウィックは妻との出会いにより殺し屋を引退したという設定です。

そして、その最愛の妻の死をきっかけに物語が進んでいくのですが、この最愛の人を亡くしたキアヌの哀愁がなんともいえず、これが凄く自然に感じるんですね。

私生活でも哀愁のあるところをパパラッチされているキアヌならではの役だなーと思います。

一番注目すべき点は『ガンフー』アクション

ガンフー映画と呼ばれる銃+カンフーを融合したアクションが見どころです。

カンフーが主体とのことですが、個人的には柔道も入ってるなーって思ってます。

というのも、やたら背負い投げが出てくるのです。

気になる方は意識して見て下さい。けっこう多いです。

理由4 ソムリエ達がメチャクチャカッコいい!

こちらは2の中に出てくるのですが、ジョン・ウィックが準備をととのえる上で訪れる専門ショップでスーツを仕立てたり、銃を用意したりするシーンがあるのですが、ここはかなりの見どころです。

この脇役達が世界観を深め、作品にのめり込ましてくれます。

理由5 とにかくスカッとする

作品全般にいえることですが、主人公対多数の構図がずっと続きます。

その圧倒的に不利な状況でも、常にピンチを切り抜ける主人公のジョン・ウィック。

やられたらやり返す、倍返しだ!に近いものがあります。

圧倒的に有利な立場の敵が気がつけば、ジョン・ウィックに追い詰められている。

スピーディーなアクションシーンは、頭空っぽにして楽しめます。

1では、それほど奥深いストーリーは感じなかったのですが、2になり、世界観がわかるものが次々現れ、そしてパラベラムやスピンオフにつながる深みになる『ジョン・ウィック』の世界。

今ならまだ追いつけます!

キアヌ・リーブスの代表作となった『ジョン・ウィック』来年盛り上がることは間違いなしです。