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キングコング西野さんの絵本『えんとつ町のプペル』が予想以上に素晴らしかった!

2019-06-15

クリスマスプレゼントに子供がおじいちゃんから送って貰った絵本。

キングコング西野さんの絵本作家デビュー作『えんとつ町のプペル』がとっても素晴らしかったのでご紹介です。

こちらの絵本ですが、作り方からして違います。

西野さんは脚本&監督。参加クリエーターは33名。

絵本というより、映画やテレビをつくるイメージに近いのでしょうか?

この絵本を作るためにクラウドファンディングでお金を募り、見事資金集めを成功され出版されました。

詳しい内容は西野さんの公式ブログで記されています。

お話しのあらすじ

4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、
配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

絵本を見たこどもは興味津々です。

本を開いて、自分から読み始めました。

最初は、絵が凄く気になったようで、絵をバーっと眺めていました。その後最初から読み始めています。

ただ、小学生の低学年の為、少々難しいようでした。

数ページは頑張って自分で読み、その後、読んでと絵本をもってきました。

いつもは絵本を読んでいると、いろいろと途中で喋りかけてくるのですが、じっとお話を聞いています。

物語の後半にさしかかると、大人のほうが涙腺がうるうるしてきます。

読後の余韻は親子で良いものがあり、これは素晴らしい絵本だね。

と満足しました。

大人が読んでも満足できるストーリーに、総勢33名ものスタッフで作り上げた絵本は

誰が読んでも楽しめる絵本に仕上がっていると思います。

炎上芸人と呼ばれる西野さんですが、自分の信念をもってなんでも取り組んでおられるのではと

絵本を読んで思いました。

YouTube上にもプペルの歌などが公開されています。

ページに埋め込んでご紹介しようと思ったのですが、正直どれが公式か不明だったので、興味がある方は是非検索してみて下さい!