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今でも色褪せない!バズ・ラーマン監督のRomeo + Juliet

2019-06-07

i_romijyuriロミオとジュリエットといえば、皆が知るウィリアム・シェイクスピアの古典ですが、

今から20年前に公開されたバズ・ラーマン監督のRomeo + Julietはご存知でしょうか?

若き日のレオナルド・ディカプリオがロミオ!クレア・デーンズがジュリエットなのですが、

この映画での二人は、若さもありますがこの時が全盛期と言っていいくらいイケメンであり、美女であります。

これを観るためだけに、映画をみてもおかしくないくらいの作品です。

ストーリーに関しては、古典に忠実なストーリー展開です。

現代版にアレンジということで、服はアロハシャツ、城は高層ビル、剣による決闘ではなく銃撃戦になっています。

好き嫌いが、わりとわかれる監督ですが、私は彼の監督としてのこだわりが好きです。

特に映像の色へのこだわりが凄いです。そのあたりを実現する上で、アロハを着用したりなどしてるのかなーと思ったりもします。

ディカプリオ、クレアの美しさも素晴らしいですが、衣装やセットの美しさも惚れぼれします。

配信なら、Amazonで250円、iTunes Storeは300円でレンタルできるのですから、良い時代ですね。

この映画はサントラも非常によく出来ています。

二人が出会うシーンのカーディガンズのLovefoolはこの映画にベストマッチです!

 

ストーリー wikiより

ヴェローナ・ビーチで最も権力のある二大マフィア、モンタギュー家とキャピュレット家は毎度のこと抗争が絶えず、街を巻き込む銃撃戦が絶えなかった。

そんな中、モンタギュー家の一人息子ロミオはロザラインという女性に思いを馳せていた。一方でキャピュレット家の一人娘ジュリエットは親が決めた相手との縁談を間近に控えていた。そんな中、ロミオは敵対するキャピュレット家でパーティーがあると聞きつけた親友マキューシオに誘われ、仮装してパーティーに乗り込み、そこで出会ったジュリエットに一目惚れをする。

この時までロミオはあのキャピュレット家の娘、ジュリエットであると知らず、真実を知りショックを受ける。しかし、想いを断ち切れないロミオは引き留めるマキューシオを振り切り、パーティー後キャピュレット家に行き、ジュリエットに愛の告白をする。二人は相思相愛となるが、この二人の恋が、両家の争いに大きな変化を与えることとなる。