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『牛カツ京都勝牛 梅田』今、最も勢いのある牛カツを食べてみた。

2019-06-09

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京都先斗町に本店をかまえる『京都勝牛』※牛カツ京都勝牛に名称が変わっています。

2015年、先斗町で最も行列をつくる店とテレビで放送されているのを見て、行ってみたいなーと思っていました。

今、破竹の勢いで店舗を増やされており、京都、大阪、名古屋、東京、福岡、宮城、韓国ともの凄い勢いで出店されています。

2016年10月15日に大阪・梅田にもオープンしています。お店はラストオーダー22:30と遅くまでやっているのが嬉しいです。

先日、仕事帰りに覗いてみたら満席でしたが、待っている人はおらずこれはラッキーとばかり食べてきました。

梅田店は、阪急梅田駅・JR大阪駅より徒步1分と好立地ですが、ちょっと目立たないかもしれません。

ヨドバシカメラの向いにあるスギ薬局を越えて少しいったサセウメダビル 1Fに入口があります。

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梅田店入口

ドアをあけると地下への階段が。

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席数は食べログをみたところ30席となっていますが、私がいった夜の時間帯は、一人サラリーマンも多く、満席でも混雑がひどくはありませんでした。

お店の印象は出来たばかりというのもありますが、落ち着いた雰囲気で清潔感もあり好印象でした。

ただ、店内のオペレートがまだなれていないのか、麦ごはんのおかわりが多い為か店員さんは行ったり来たり忙しそうでした。

メニューはといいますと下の写真のような感じです。

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おすすめは特選牛ローツかつ京玉膳とのことでしたが、今回はおすすめよりも量と

特選牛ロースカツ膳 160gをいただきました。

仕事帰りのごはんには嬉しい!膳の場合はビール一杯目が150円!!

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京都勝牛の特徴は公式によりますと

牛肉本来の旨みにこだわり吟味した、厳選部位のみを使用。
香ばしい衣をまとわせ、高温・短時間でサッと揚げる。
旨味を最大限に引き出された牛カツは、中はミディアムレア、外はサクサク。
まるでステーキを食べるかのような肉厚。
溶け出す脂はわさびで締めて食べるのが勝牛流。

となっています。

そして、食べ方にも特徴があり、

一口目はわさび醤油で、二口目からは山椒塩、特製ソース、和風カレーつけ汁と4通りの味わって欲しいとのことです。

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さて、いよいよカツが登場です!

160gと大にしたので、どーんとしているのかと思いましたが、お上品な感じです。

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中をみてみると・・・

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うん、みごとにジューシーなミディアムレア。

そして、おすすめの食べ方で順番にいただいてみました。

なるほど、確かにこの揚げ方にあった4種類の食べ方なんだと納得しました。

食べた印象としては、見た目もそうですが上品です。

正直、頭のなかはビフカツ♪ビフカツ♪と重厚感のあるカツをイメージしていたので、

どの食べ方をしてもパンチがある味ではなく、和を感じさせる上品な味わいでした。

なので、ビフカツ、牛カツというイメージではなく、京都勝牛という食べ物なんだなと思います。

個人的には、揚げ物にパンチを求める方よりも、揚げ物でも重くなく食べたい!とう方に向いているのかと思いました。

男性よりも女性が好む味ではないでしょうか?

一度は食べてみる価値のある新しい牛カツではあると思います。

 

住所大阪府大阪市北区芝田1-1-27 サセウメダビル B1F
電話06-6376-3300
営業時間11:00~23:00(LO22:30)
WEB SITE公式サイト
駐車場
禁煙・喫煙禁煙
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